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金足農の快進撃に燃える甲子園。

三年ぶりに甲子園へ行ってきました。13日にも長男と行ったのですが、20日の準決勝もチケットがあったのでいきました。
目当ては金足農業。三回戦、準決勝と劇的な勝利を挙げ今や「公立の星」。実は前監督の島崎さんの時代からのファンでした。

始球式は34年前、金足農と対戦したPL学園の桑田真澄投手。マウンドで投げる前にロジンに触るなど本気モードでした。そして外角へ速球を決めました。この人はモノが違うと感心しました。

今日の対戦相手は日大三、ここの小倉監督も好感持てる監督さんです。
ゲームはご承知の通り2-1で金足農が勝ちました。

久しぶりに甲子園カレーを食べビールを飲んで満足感一杯で帰りました。

今日は決勝戦。チケットあるので行かないという選択肢はないよなあ。
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森岡孝二先生、ありがとうございました。

関西大学経済学部の名誉教授・森岡孝二先生が今月1日、逝去された。時々、テレビで見る先生はますますお元気そうに見えたので驚きました。

私が大阪労働局で若者労働法教育というジャンルをつくり活動していることに非常に共鳴して下さり引き立ててくださいました。
就活解禁直前、関西大学経済学部の学生さんを対象にした労働法講演会の場を設けてくださり、500名近い学生に話をする機会を持てたことは忘れえぬ思い出になっています。

その後もNPO法人の設立時に声をかけてくださったのですが、そのNPOのメンバーの中に私として違和感を抱く輩がいたので参加はやめたのですが、先生から何度もお声をかけていただき有難い気持ちで一杯でした。

先生は私と同い年、残念で仕方ありません。森岡先生、お世話になりました。
どうか安らかにお休みくださいませ。 合掌

久しぶりの爽やかな映像。

今日のNHKの大相撲中継の中で、力士の浴衣の「ファッションショー」を見せてくれた。
取組が終わり風呂を浴びて、迎えの車で帰る直前、スポーツセンターの前でポーズをとってくれました。
中にはグルリと回って後ろ姿まで見せるサービス精神旺盛なお相撲さんも。土俵上の緊張した怖い表情と異なり、若者らしい可愛い表情でした。

解説してくれる元・寺尾さんの浴衣についての話も初めてなのでとても勉強になりました。幕内に上がったら初めて自分のデザインで浴衣の反物を(多い力士は200人分も)注文して先輩やお世話になった人々に配るそうな。
そして、力士本人は自分のつくった浴衣は着けないで、他の力士から贈られた生地の浴衣を着るのが「粋」というものだとか。

久しぶりの爽やかな映像に見入ってしまいました。

被災地の伝え方、新聞の役割とは。

西日本豪雨の被災地の状況について連日、テレビ局や新聞各社が報道している。
両者とも同じような伝え方をしているが、私はそれぞれの役割があるのではと思います。映像は圧倒的にテレビが生々しく伝えることができる。ところが新聞は「大変だ大変だ」、「こんな問題がある」、「政府の対応が遅い」などと評論するばかりで、こんなことでいいのかと大いに疑問を感じています。

すなわち、災害後一週間もたてば、避難場所の一覧、そこでは何が必要か、また、ボランティア受付場所の一覧、義援金窓口の一覧など2~3ページを使って掲載すべきと思います。要は、読者が新聞を見て、何らかの行動を起こすきっかけ・誘引が欲しいのです。

今の新聞記事をいくら見ても「本当、大変だなあ」と驚くだけなのでは。朝日新聞などは何十年前の高校野球の記事をデッカク載せてあんなの何の意味があるのだ。政権がどうのこうのと批判する前に、自分たちの仕事を批判してはどうか。最低の新聞社だ。

「こんな時に・・・」、野党もまた動かない。なぜだ。

中国・四国が甚大な被害を受けた豪雨災害の被害実態が明らかになってきている中、国会は参議院の定数是正やIR法案の審議をやっている。豪雨予報が出されて緊張が走る5日夜には自民党は楽しそうに懇親会をやっていた。

政府の感性が鈍く動きが遅いのは誰の目にも明らか、官房長官の会見もまるで他人事のよう。
それを野党が批判する。「こんな時に・・・・」と。そのとおりだ。しかし、レンホーやツジモトなどの輩の態度もまた他人事である。
一言で言えば、「お前ら、動けよ」ということ。野党は口先だけの「徹底抗戦」しかできないのであれば、国会なんか放り出して、現地へ水をもって飛べよ。現地の避難所で被災者の手を握って肩を抱きしめて励ましてやれよ。それを国民は批判しない。

口先ばかりで行動しない野党にも国民はウンザリしているのだ。だからいっこうに支持率はあがらないのだ。
野党の諸君、このBlogが目に留まったら、明日にでも現地へ飛べ。それこそが国会議員の仕事だ。
プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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