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もうええ加減にせえ!!

もういったいどうなったのでしょうか、この国は。

国会中継、特に予算委員会と安全保障法制特別委員会の中継は全部ではないにせよ、時折テレビを視聴します。「時折」というのは、見ていて不快極まりないためです。

昨日(26日)は、自民党内の勉強会における作家とやらの百田や党員の発言を巡って、民主党の寺田議員と辻元議員の質問に対する安倍総理の対応を見ていて、自民党はここまで落ちたかと情けないやら、こんな連中が政権を握っていることに心からの危機感を覚えました。

集団的自衛権を巡る憲法解釈の身勝手さ、民意をバカにし無視した姿勢は無論のことですが、安倍の対応に「血の通った人間らしさ」「素朴な人間感情」「相手の心を思いやる愛情と品位」などまるでない極悪非情な人間を見たからです。ヤクザのほうがまだ可愛げがあるというものです。

私が自民党内で人間的には一番信頼している谷垣幹事長ですら、まるで他人事のような受け応え。

集団的自衛権については安倍が話せば話すほどしどろもどろで訳わからなくなってくる。強引な無理を通そうとするから当然支離滅裂になってくる。安倍が話すとき、「あのぉー、ほぉー・・・」で始まる話は安倍自身、自信がないからだ。

「解釈」という卑劣な手段を行使せずに、堂々と改憲をいえばいいのだ。そして、野党も国民投票にもっていけばいいのではないでしょうか。委員会の審議にのめりこめば安倍の思うツボである。

今の野党がどんなに結束しても数で負けるのは明明白白。国民的うねりを作ることのほうが大事ではないでしょうか。

安倍政権の「解釈」説明は、まさに「戦争」を綺麗な言葉で言い換えているに過ぎない。
今から発進しようとしている米軍機に給油することは、まさしく戦闘行為以外の何物でもない。バカを言うのもええ加減にせえ。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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