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心に響く辻元議員の質し方。

昨日も衆議院安全法制特別委員会のテレビ中継を視聴しました。

この委員会の質問や問いただし方を見ていて、本当にまともな質問者の一人は間違いなく辻元議員だなと改めて痛感しました。辻元さんは人間の心に訴えていく力がある人だなと。

民主党の岡田代表なんかはぐだぐだ言う割りには心に響かない。政治家としての明らかに”Over the hill”の人間だと思いました。

岡田をはじめ、前原、野田など民主党の古株にはまったく魅力を感じませんが、若手には結構人材がいるのではないかと思います。

安保法制の対案についても維新は提出するのに、民主はぐだぐだと文句ばかり言って後からついていくありさま。橋下徹が「あの党は日本にとって良くない」と言っていましたが、その見方には同感です。文句を言う、反対をすること自体に意義を感じてしまって、主体的責任意識が欠如しているのではないでしょうか。あの党には日本を任せられないと思っています。

自民党のハト派や若手、民主党の若手などが手を組めば日本は変わると思います。ひょっとすれば今の時代は、頑迷なジジイから若手良識派へと世代交代するのを世論が後押しする潮目かもしれないなと思います。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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