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国際的指定暴力団「安倍組」の旗揚げ。

安倍政権、というか安倍総理は好んで「積極的平和主義」を唱えています。
憲法解釈を独断と専横で踏みにじってまで、安保法制を変えました。

一方では、欧米諸国が、あの財政破たん状態のギリシャまでもが、自国の利益を犠牲にしてでも、シリアなどからの難民受け入れ策や対応を首脳が集まってまで議論している中、わが日本国はほとんど関心を示さないばかりか、すでに日本に居住している難民が日本での生活に困窮していても何の支援・救済を行わず放置している。
これが「日本国民を守るため」の政治なのでしょうか。国際的時代感覚がまったく麻痺していて、依然として「島国根性」という殻に閉じこもっているとしか言いようがありません。

しかし、日本国民の民意を無視してでも、アメリカにくっついて戦争にだけは駆けつけるよ、というのが安倍政権の「積極的平和主義」のようです。

くどいようですが、安倍政権の「積極的平和主義」の定義が明確になりました。
つまり、世界で困っている人々を日本国内に包摂してまで援助・救済するなどとんでもない、そんなことをすれば日本国内の治安が乱れるなどして困る。
しかし、日本国外へ出かけて行ってアメリカ軍のサポートをすることは喜んでやりたい。アメリカのためなら、日本国民である沖縄県民をも犠牲にする。

要は、暴力団と同じなんですよ。弱きをいじめ、強きを助けるケンカはやるぜい。
国際的指定暴力団「安倍組」の旗揚げなんです。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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