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古賀連合の評価。

連合の古賀が退任し神津事務局長が後任を務めることになった。
これを機に連合は生まれ変わってほしい。古賀時代は何もせず政治や使用者に対して文句を言い論評するだけの最低のナショナルセンターだったというのが私の古賀に対する評価です。 100点満点で採点すれば20点、完全落第。
賃上げは安倍政権頼み、非正規労働者の働き方改善についても見るべき成果はない。要するに「牙」を抜かれた狼なのだ。

昨日の大会において古賀は「民主党を中心として野党が結集してほしい・・・」などと演説していた。考えてみれば、古賀と民主党の岡田は酷似しているようだ。
文句だけ言って、体を張って積極的に問題解決に汗を流さないところはそっくりである。いま、国民は民主党を支持していると思いますか。自民党あるいは安倍政権への支持は低下しているにも拘わらず、それが民主党への支持アップにつながっていないではないですか。先の安保法制の論議の最中でも、前原や野田をはじめとする幹部の声はどこからも聞こえてこない。相変わらず個人プレーしかできない連中の集まりなんです。自民党は良い悪いはともかく、あの一致結束したパワーはすごいと思っています。

そんな民主党を中心に野党勢力の結集を唱える古賀の昼行燈ぶりには呆れました。単組でも電機連合でも経営者と闘ったことのない労働貴族の哀れな姿です。極端に言えば、日本共産党と手を組むくらいの覚悟が必要ではないですか。

もし、連合が労組のDNAをいまだに持っているならば、「使用者団体や政権と闘う」しかないのです。「闘う」などと言えば、いまどきそんな時代ではないよ、お前こそ時代錯誤だと言われそうですが、闘って初めて労働者から信頼を得ることができるのです。

闘う気概もない労働組合は解散すべきです。労働者にとっては、組合費をネコババされるだけの存在です。
神津さん、どこまでやるのかなあ。頑張ってほしい。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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