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一人浮いてる不愉快な参院予算委員長。

昨日も森友問題で衆参両院の予算委員会で籠池氏の証人尋問が開かれました。
テレビの前で多くの人々が関心をもって視聴されたことと思います。甲子園球場のセンバツ高校野球の観客もいつもより少なかったように見受けられました。
昨日の証人尋問は一方の側の証言だけですから、相手方の証言も得なければ何が真実かわかりませんでした。ただ、相手方の証人尋問を与党が拒んでいる現実は何かを隠していると勘ぐりたくなります。解らないことはここまでにしておきます。

さて、私は参議院予算委員会のテレビ中継を見ていていつも違和感というか不快感を抱くことがあります。
それは委員長の山本一太議員が委員会の雰囲気とは場違いの声で「張り切っている」ことです。委員会の進行自体はヘタなくせに、声だけは頑張っているように見せる。予算委員会というのはそんなに嬉しそうに張り切ってやるものではないでしょう。委員長が一人浮き上がっている。極めて不快です。
一方、衆院予算委員会の浜田委員長は委員会全体をきちんとまとめながら会議を進行しておられる。浜田委員長は落ち着いた声で進行されるから委員会の進行も滑らかである。自分が目立ちたいなどと考えておられない。縁の下の力持ちに徹しておられるように思えます。立派な会議運営者です。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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