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新年度NHK各番組のアナウンサーに期待すること。

NHKアナウンサーの異動や各番組の新しい担当キャスターなどをNHKウェブサイトで見ていて感じることあり。

男女問わずアナウンス力の高い人や視聴者を惹きつけるセンスのある(というか、一般受けする)人材を東京アナウンス室に集めていることです。失礼な言い方を許してもらえれば、女性アナは比較的美人で愛くるしい女性は東京一極集中という印象を受けます。
番組のほとんどは東京制作で東京のアナウンサーが担当し、地方放送局のアナウンサーが登板するのは地方ニュースと一部の地方制作番組ですから、当然というか仕方ないというか・・・・・。
ただ、地方局にはとても親しみやすく人間味のある人材が配置されていて、私は地方局のアナウンサーを応援しています。
大阪局の横尾泰輔アナが引き続き大阪に残ってくれてホッとするとともに、近田雄一さんが「ニュースほっと関西」のキャスターに着任されるのも楽しみです。奈良局では原大策さんが残り、これも楽しみです。

しかし、企業にせよ人間の数にせよ、なんでも東京一極集中の時代、NHKはもう少し東京と地方のバランスを考えてもよさそうな気がします。これもNHKの人事政策・方針の問題であって、外野がとやかく言う問題ではないですが。

それよりも、肝心の表現力の問題。近頃は民放も含め常套句を使う人がほとんど。例えば、「驚きを隠しきれない」という表現。
手垢のついた表現は絶対に使わないという覚悟で話してほしいなと思っています。そのためには勉強しなければならない。愛嬌を振りまくのがアナウンサーの仕事ではない。こういう表現力がアナウンサーの実力ではないでしょうか。
さすが、アナウンサーになる人はみずみずしい表現力があるなあと感心するような言葉を紡いでほしいと思います。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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