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北朝鮮危機:万一の場合、日本は本当に対応できるのか?

北朝鮮のミサイル発射実験などの情報が伝えられる都度、日本政府はどの程度主体的にその動きを把握しているのかと、いつも不安というか釈然としない気持ちを持っています。

というのも、そういった情報はいつもアメリカ太平洋軍や韓国政府発表が先行しているからです。
■時事通信社
【ソウル、ワシントン時事】『韓国軍合同参謀本部などによると、北朝鮮は29日午前5時半ごろ、中部の北倉周辺から弾道ミサイル1発を発射したが、失敗したもようだ。ミサイルは北東に向け発射され、数分間飛行、最高高度は71キロと推定されるという。米韓メディアによると、ミサイルは空中で爆発した。』
■NHK
『北朝鮮は29日朝、西部から弾道ミサイル1発を北東方向に発射しましたが、アメリカ軍と韓国軍は、ミサイルは北朝鮮の領域を出ずに空中で爆発したとして、発射は失敗したものと見ています。』

日本も目と鼻の先に位置していて防衛省を有しそれなりの最新装備をしているわけだから、「防衛省は北朝鮮がミサイル発射実験を行ったと発表した」などと「防衛省は・・・・・」という発表の仕方があるのが自然てはないかと思うのですが。
アメリカや韓国が把握した北朝鮮の動きを日本はただ翻訳して発表しているのではないかと疑っています。
だから日本政府の発表のトーンはいつも歯切れが悪く、隔靴掻痒の感があるのは私だけでしょうか。

官房長官曰く「北朝鮮に厳重に抗議した」、「アメリカ、韓国と緊密に連携して・・・・・」。北朝鮮に抗議して何の意味があるのか。相手はそんなこと、屁とも感じていないのだ。何か起こっても、アメリカと韓国におんぶにだっこの状態になるのではないかと常々思っている。ミサイルが日本上空に飛来してきても、日本はそれを撃ち落とす技術が本当にあるのか、まったく不安である。
自衛隊はメチャクチャ高価な武器を持っているが、本当に使いこなせるのだろうか。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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