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ごった返す繁華街、好景気か悪夢の前兆か。

総選挙の各党の運動も終盤を迎えている。その中で景気については政権与党は景気は良くなった、株価も21年ぶりの水準になった、これぞアベノミクスの成果だと喧伝している。一方、野党は「大多数の国民は景気回復などとてもじゃないが実感できない。賃金は上がっていない。アベノミクスはほんの1%の富裕層と大企業だけが恩恵を受けているに過ぎない。」と反論する。

日本が世界でも群を抜いた「借金大国」であること、そして、先進諸国の中でもまれに見る「少子高齢社会」であること、この二つの問題こそわが国の為政者が早急に取り組まなければならない問題である。憲法改正などどうでもいいとは言わないが、優先順位はぐっと下の問題だ。

さて、景気は良いのか悪いのか。多くの日本人は幸福なのか不幸を感じているのか。
休日の大型商業施設は駐車場に入ることができないほど家族連れでごった返している。15日の日曜日、息子がチケットをくれたのでクライマックスシリーズの甲子園球場に出掛けたが、47000人近い観客で埋まっている。私の席は7000円の席だったが、大学生くらいに見える若い人やカップル、それに孫を連れた家族などが座っている。「六甲おろし」に歓声を上げみんな幸せそうに見えた。とても、景気が悪いなどと感じなかった。昼食をとった大阪ミナミの地下街は、年金支給直後ということもあってか、昼間から呑み屋は満席、街はごった返していた。
有効求人倍率や失業率なども記録的な良い数字である。

世界でもとびぬけた1000兆円を超える借金を抱えて国家運営をしている日本。 `Sudden Death' を迎えるときが来ないことを祈るだけである。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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