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古賀連合よ、「針のムシロ」はそんなに心地良いか!

新聞報道によると、連合は近く任期が切れる古賀会長を三選し続投させる予定だという。
連合幹部の言うその理由がふるっている。「これという失策がない」とか。呆れて開いた口が塞がらない。

私に言わせれば、何もしないから目立った失策がないだけのことである。春闘(もはや春闘という名にも値しないが)においても政治に主導され、最低賃金においてもしかり、「追出し部屋」問題についても「確認できなかった」などなど。

いったい何のための労働組合なのか。私は労働組合を不要だとは考えていない。集団的労使関係から個別労使関係まで、幅広く、労働者に寄り添って体を張って守ってほしいのである。かつては、太田 薫をはじめ力強いリーダーが存在したが、今の連合の会長は飾り物か。

現在の古賀会長は労働者の代表たる資格はない。松下政経塾出身の民主党政治家はこの国を滅ぼしそうになったが、松下出身の古賀もしかりだ。口先だけの人間は必要ない。

さっさと身を引き、新時代の労使協議機関のリーダーとしても機能しうるニューリーダーに任せるべきである。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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