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濱口doctrineのエッセンス。

濱口桂一郎先生のここ数日のブログを拝見して、これこそ濱口doctrineのエッセンスだと思いました。
9月20日 「今後の労働法制のあり方」@『経団連タイムス』
9月21日 民法第1条第3項を適用除外する特区!?
9月22日 復習用:規制改革会議雇用WGにおける濱口発言

近年、とくにこの一年喧しい解雇規制緩和、white collar exemption(裁量労働制拡大)問題など、、理屈を抜きにした損得勘定論あるいは情緒的感情論が大口を叩いていますが、そういう人々をはじめ、労働法制を真剣に学習しようとする純な人々にはぜひ読んで欲しいと痛感しました。

こんな最先端の学説がwebで(無料で)勉強できるのですから、ぜひお薦めしたいと思います。
さまざまな立場から主義を主張するのは当然自由ですが、少なくとも法の理屈を前提として議論したいものです。とくに、経済学者は損得勘定だけでもっともらしく主張するので、強い違和感を覚えます。こういう輩にいくら説いても無駄とは思いますが、世の中をミスリードする責任を少しは認識してほしいものだと思います。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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