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「吉野家」の経営姿勢に学ぶ。

牛丼の「吉野家」へ久しぶりに行ってきました。もう十数年ぶりです。
新聞の折り込みチラシに、新商品「牛すき鍋膳」というのがあって、見るからに美味しそうだったからです。こんなことは初めてですが、チラシに付いてた50円引のクーポン券を切り取って。

火のついたコンロに鉄なべが乗っかっていて、美味しそうな牛肉、豆腐、平麺、ネギ、白菜、玉ねぎが入っている。割したの味もなかなかいい。そして玉子と漬物が付いている。舌鼓を打って食べました。最近の外食の中では一番旨いものでした。これが580円。チラシに玉子1個無料券も付いてたので持っていたのですが、こんなに美味しいものを50円引で食べさせてもらった上に、玉子まで無料でもらうなんて申し訳なく思い、玉子は追加しませんでした。

有名ホテルのレストラン、有名割烹、デパ地下などで高い料金で偽装食材の料理を提供している連中に、この吉野家の「牛すき鍋」を食べさせたいものだ。こんなに旨いものを580円で提供しているのだぞ。

これこそ経営者の消費者に対する奉仕の態度であり、経営者の矜持である。
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プロフィール

畠山 奉勝

Author:畠山 奉勝
1944年生まれ。電機メーカー定年後、大阪労働局監督課で指導員を担当。全国に先駆けて大学生・高校生などを対象にした若者労働法教育のレールを敷く。

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